デートで女性に喜ばれるスポットと言えば、夜景は外すことができないでしょう。
実は関東地方にも夜景の三大イルミネーションスポットが存在しています。
それはどのような場所なのか、なぜおすすめできるのかなどを紹介していきます。
今以上に彼女と親しい関係になりたいと考えているのであれば、行くことを検討してみるのもよいでしょう。
中にはまもなくイルミネーションイベントが終了する場所もありますので、もし交際クラブの会員様で利用を検討しているのであれば、ぜひ参考にしてみてください。
1. 広い敷地を利用したテーマパーク東京ドイツ村
最初に紹介するのが、千葉県にあるのになぜこの名前なのかと疑問に思う人も多い東京ドイツ村です。
千葉県袖ケ浦市という内房エリアに存在しているテーマパークで、夜景がとてもきれいなことでも知られています。
電車を使うと駅からかなり離れているので、袖ケ浦駅からバスを利用するのが便利です。
アクアラインを経由する東京都内からのバスも出ているので、どちらを利用するか検討しておくとよいでしょう。
園内にはミカン畑やアジサイの森、広場やローズガーデンなどもあるので、昼間でも楽しむことができます。
いろいろなアトラクションも設けられているので、遊園地感覚で利用してみるのもよいでしょう。
少し早い時間に来援して園内を見て回り、夜になったら夜景を楽しむというのもおすすめです。
東京ドイツ村では毎年テーマを設けてライトアップを行っているので、去年と似たような風景になることもありません。
毎年新鮮な気持ちで楽しむことができますし、広大な敷地を利用して約250万の電球を用いて開催しているので、かなり壮大な風景となっています。
特に大観覧車の高い位置からの眺めは最高です。
近くに高い建物が存在していないので、帰り道に高い場所を通ると東京ドイツ村の風景が見えることもあります。
開催期間が長いので、2人で予定の合う日をじっくりと選んで行くのがよいでしょう。
■「東京ドイツ村」
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2. 海水浴や水族館でも有名な江の島
湘南と言えば江の島というぐらい有名な観光スポットでもありますし、海水浴や水族館でも有名なところです。
その江の島が次に紹介する関東の三大イルミネーションの1つなのですが、江ノ島のシンボルと言えば、江ノ島シーキャンドルという灯台でしょう。
夜になるとここの灯台から地上に向けてライトアップされるのですが、この姿は湘南の宝石とまで言われているのです。
しかも江の島は交通の便がとてもよいことで知られています。
小田急江ノ島線の片瀬江ノ島駅から徒歩で来られるエリアですし、他にも湘南モノレールや江ノ電の愛称で親しまれている江ノ島電鉄も通っているのです。
そのため、ある程度遠くからでも来やすいですし、多少遅くなっても電車が通っているので、安心してデートが楽しめるスポットだと言えるでしょう。
ただ残念ながらライトアップされるのは冬場のみになるので、海水浴を同時に楽しむことはできません。
水族館に展示されている同部を見て楽しんだ後に食事をして、その後夜景を見るのもよいですし、島を散策してもいいでしょう。
使用している電球の数は他の場所よりも少ないですが、周りがそれほど明るくないので、とてもよい雰囲気を醸し出しているのです。
このようなロマンチックな場所に彼女を連れて行けば、さらに関係を深められる可能性が高いでしょう。
■「江ノ島シーキャンドル」
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3. きれいな花も同時に楽しめるあしかがフラワーパーク
最後に紹介するのが、花を楽しむスポットとしても有名なあしかがフラワーパークになります。
あしかがフラワーパークにはいろいろな花が展示されているので、植物が好きな人や園芸が趣味という人がたくさん来園しています。
最近JR両毛線のあしかがフラワーパーク駅が開業したので、アクセスがかなりよくなりました。
ここは特に大藤が有名なことで知られていますが、開花時期がライトアップされる時期とはずれているため、大藤も楽しみたい方は次のデートに繋げるようにしましょう。
フラワーパークには冬でも楽しめる花が少数ですがありますので、夜景と一緒に楽しむのもよいでしょう。
あしかがフラワーパークのライトアップのテーマは、花や自然、季節感です。
そもそも冬に咲く花は少なく、来客が少なくなるのでその対策として始めたイベントになります。
自然や花などをテーマにしていることから、使用されている電球の数も環境にやさしいLED電球300万球前後と言われています。
自然が好きな人や花を見るのが好きな人であれば十分楽しめるので、もし彼女が花や自然が好きな人であれば、喜んでもらえることは間違いないでしょう。
周辺には佐野アウトレットもあるので、昼間に買い物を楽しんでから訪れるというプランを組むのもおすすめです。
足利市周辺は美術館や足利学校などの観光地もあるので、あしかがフラワーパークによる前に訪れてみてはいかがでしょうか。
■「あしかがフラワーパーク」
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