こんにちは!
交際クラブ 10カラットスタッフのNです。
前回のスタッフのウラ話では「10カラットに登録されている、男性会員をご職業別にご紹介!」についてお話しました。
今回は、長く続いていた円満な関係に一区切りがついた後の、気持ちの切り替え方についてお話したいと思います。
交際クラブで出会った二人が、お互いを尊重しながら、長期的に良い関係を築くことは珍しくありません。
定期的に食事を楽しんだり、近況を話したりしながら、無理のない距離感を保ちながら、信頼関係を築いていけるのは素敵なことです。
ただ、長く続いていた関係にも、一区切りがつくことがあります。
理由は人によって異なりますが、留学や転勤、結婚、引っ越し、健康面など、環境の変化がきっかけになるケースもあります。
数回会った後に、「今回はご縁がなかったね」と終わるのであれば、比較的気持ちを切り替えやすいかもしれません。
しかし、円満に続いていた関係が、どちらかが悪いわけでもなく、やむを得ない事情で終わることもあります。
たとえ交際クラブで知り合ったお相手であっても、長く時間を共有していれば、寂しさを感じるのは不思議ではありません。
もともと出会いを目的としたサービスですから、「また新しいご縁を楽しみにしよう!」と前向きに考えられる方もいらっしゃいます。
一方で、「あれほど相性の良い人にまた出会えるだろうか」と考え、気持ちを引きずってしまう方もいます。
新しく会ったお相手を、無意識に以前のお相手と比べてしまうこともあるでしょう。
そんなときは、これからご紹介する3つの考え方を意識してみてください。
現在活動されている方はもちろん、これから登録を検討されている方の参考になれば幸いです!
円満な関係が解消した後の気持ちの切り替え方
頭では事情を理解していても、日常の中でふと相手を思い出すこともあるでしょう。
ここからは、気持ちを切り替える際に意識したい3つの考え方をご紹介します。
関係が終わった直後に、すぐ気持ちを整理できるとは限りません。
頭では仕方のない事情だと理解していても、気持ちが追いつかないことはあります。
特に、相手への不満や大きなトラブルがなかった場合は、「もう少し続けたかった」という思いが残りやすいでしょう。
無理に忘れようとすると、かえって以前のお相手のことを考える時間が増えてしまうこともあります。
大切なのは、過ごした時間を否定せず、自分の中で少しずつ整理することです。
スタッフブログ 「終わった」のではなく「良いご縁だった」と考える
別れが円満だったということは、それだけ良い時間を共有できた証拠です。
関係を続けられなくなった理由と、一緒に過ごした時間の価値は分けて考える必要があります。
環境が変わったからといって、それまでの出来事まで悪い思い出に変える必要はありません。
「関係が終わってしまった」と考えると、失ったものばかりに意識が向いてしまいます。
そこで、「素敵なご縁に恵まれた」と捉えてみてはいかがでしょうか。
楽しかった会話や、一緒に訪れたお店、その方と出会ったことで知った考え方など、残っているものもあるはずです。
良い思い出として受け止められるようになると、別れに対する見方も少しずつ変わります。
寂しさがすぐに消えなくても問題ありません。
良いご縁だったと認めることが、次の出会いへ気持ちを向ける準備になります。
スタッフブログ 前のお相手を基準にしすぎない
人それぞれ、外見や性格、話し方、考え方は異なります。
以前のお相手と同じような方を探そうとすると、新しいご縁の良さを見逃してしまうことがあります。
たとえば、以前のお相手が話題の多い方だった場合、新しいお相手にも同じ会話量を求めてしまうかもしれません。
しかし、口数は多くなくても、相手の話をよく聞く方もいます。
華やかな雰囲気とは異なり、何度か話すうちに親しみが増す方もいるでしょう。
前のお相手に似ているかどうかだけで判断すると、その方自身の魅力を見る前に結論を出してしまいます。
以前の関係を基準にするのではなく、「この方にはどのような良さがあるのだろう」と考えてみてください。
違う魅力を知る機会と捉えることで、思いがけない出会いにつながることもあります。
もちろん、以前のお相手との経験から、自分が重視したい条件に気づくこともあるでしょう。
その経験は、誰かと比べるためではなく、自分の希望を整理する材料として活用するのがおすすめです。
スタッフブログ 少し時間を空けるのもひとつの方法
気持ちが整理できないまま、新しい出会いを重ねても楽しめないことがあります。
新しいお相手と話している最中に、以前の思い出が浮かんでしまう場合もあるでしょう。
その状態で活動を続けると、相手の良いところを見つけにくくなります。
そのようなときは、少し時間を空けるのもひとつの方法です。
数日や数週間など、自分に必要だと思う期間だけ活動を休み、生活のリズムを戻してみてください。
趣味を楽しんだり、友人と食事をしたり、行ってみたかった場所を訪れたりするのもよいでしょう。
出会いとは関係のない時間を過ごすうちに、気持ちが整理されることもあります。
活動を休むことは、出会いを諦めることではありません。
新しいお相手と向き合える状態になるまで、自分の気持ちを休ませる期間です。
再開する時期を誰かに合わせる必要もありません。
「また誰かと会ってみたい」と思えたときが、自分にとって活動を再開するタイミングです。
最後に
いかがでしょうか。
以上、円満な関係が解消した後の気持ちの切り替え方についてお話させていただきました!
私たちスタッフも、長くお付き合いされていた方同士のお別れを聞くと少し寂しく感じます;;
でも、その後「また素敵な方と会えました!」と嬉しいご報告をいただくことも本当に多いです。
ご縁は不思議なもので、その時には想像もしていなかった出会いが待っていることもあります。
以前のお相手との時間を大切な思い出として残しながら、新しく出会った方の良さにも目を向けてみてください。
すぐに気持ちを切り替えられないときは、少し活動を休んでも構いません。
一つひとつの出会いを大切にしながら、過去のご縁と同じ形を求めすぎず、これからのご縁にも目を向けていただけたら嬉しいです。
では、また!








