会員制最高級交際クラブ(デートクラブ)《10カラット》
交際クラブ・デートクラブの10カラットは、東京を中心としたセレブな男性向け会員制交際クラブです。当クラブの極上美女達をご覧下さい。

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テンカラット
     
テンカラット

交際クラブ10カラットの公式サイトです。

「50代/会社経営者」

会員イメージ

「会ってみて、印象がはっきりしました」

面談をお願いした時点で、何人かにデートのオファーをするところまでは考えていました。
ただ、プロフィールだけでは、実際に会ったときの印象までは分からないだろうなと思っていました。
写真や短い文章から受ける印象はあります。
けれど、その印象が実際に会ったときにも近いものなのか、そこは少し気になっていました。

面談では、こちらが知りたいことを順番に確認しました。
料金や入会後の流れだけでなく、会員ページで何を見て、どの段階で連絡を入れればよいのかも聞きました。
説明を受けながら、これは急いで決めるより、自分で見て、会って、確かめていくサービスなのだと受け止めました。
手続きを済ませたあと、ログイン情報が届き、会員ページを開いたときも、写真だけを眺めて終わらせるつもりはありませんでした。
面接者コメントやそのほかの項目にも目を通し、会ったときの会話を想像しながら一人に絞りました。

候補日と待ち合わせ場所を伝えたあとは、当日まで何度も細かいやり取りをすることはありませんでした。
こちらが希望を伝えたあとは、その後の調整はスタッフが間に入ってくれたためです。
予定の確認に追われなかった分、余計な先入観を持ちすぎずに迎えられました。

当日は約束の少し前に着き、入口が見える通路脇で待っていました。時刻になると電話が入り、「入口の右側にいます」と伝えると、すぐにこちらに気づいた様子で女性が軽く会釈をしてくれました。「お待たせしました」と声をかけられ、こちらも普通に挨拶を返しました。写真で見ていた印象よりも、実際には表情や受け答えの感じが分かり、その時点で少し見え方が変わりました。

席に案内されてから、まず飲み物を選びながら少し話しました。
会員ページの情報からは明るい印象を受けていましたが、実際に会うと、最初からよく話すタイプではありませんでした。
飲み物を選ぶときも、こちらが「何にしますか」と聞いて、相手がメニューを見ながら少し考えて答えるくらいです。
写真で受けた印象とは少し違いましたが、その違いも含めて、実際に会わなければ分からない部分だと思いました。

会員ページで見た趣味について少し聞くと、最初は控えめな返事でした。
ただ、話しているうちに、その趣味をただ項目に入れているだけではなく、実際に自分の時間として楽しんでいることは伝わってきました。
文字で読んだときには分からなかった表情があり、そこでようやく、会う前に抱いていた印象と目の前の印象が少しつながってきました。

食事の途中で、女性が「こういうお店は普段あまり来ないので、少し緊張します」と笑って話しました。
その一言で、事前に見ていた明るい印象とは別に、初めての席で少し緊張していた様子も伝わってきました。
こちらも、最初からうまく話そうと考えすぎていたのだと思います。
そこからは、無理に話を広げようとせず、相手の返事を聞きながら少しずつ話すようにしました。

食事を終えて店を出たあと、女性が帰りやすい場所まで少し歩きました。
大通りに出たところでタクシーを止め、乗り込む前に「今日はありがとうございました」と短く挨拶を交わしました。
見送ったあとも、食事中に見せていた表情や話し方が自然に思い出されました。
会う前に思っていた印象と、実際に会って感じた印象。その違いが分かっただけでも、自分にとっては意味のある時間でした。

テンカラットを利用してみて、会う前に思っていたことだけで相手を決めつけなくてよかったと感じました。
実際に顔を合わせ、食事をしながら少しずつ話すうちに、最初に受けた印象だけでは分からなかった一面が見えてきました。
すぐに答えを出すというより、自分の目で確かめる時間を持てたことが、今回いちばん大きかったです。

最初から結論を決めなくてもいいと思います。
同じように迷っている方がいるなら、まずは一度話を聞いて、自分の感覚を確かめてみてもいいのではないでしょうか。

50代/会社経営者

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この記事の執筆者

「50代後半/外資メーカー営業」

会員イメージ

「帰り道で、次も会いたいと思えた」

面談の予約を入れた時点で、話を聞いてみようという気持ちは固まっていました。
条件が合えば進むつもりでしたし、そこは最初から決めていたことです。
ただ、気になっていたのは別のところでした。
食事をして、その場は悪くなくても、帰るころには印象が薄れてしまう。
そういう相手なら、自分には合わないだろうと思っていました。
今回は、会うことそのものより、会ったあとに自分の中に何が残るのかを確かめたい気持ちのほうが強かったです。

面談では、まず全体の流れについて説明を受け、そのあとでこちらからいくつか質問をしました。
気になっていた点をその場で確認できたので、話を聞き終えた頃には、この先の進み方が無理なく頭に入りました。
自分で決めるところと、連絡を待てばいいところが分かったのもよかったです。
ログイン情報が届いた夜に一覧を開いて、気になった方の番号だけ控えておいて、その場で決めるのはやめて、その日は一度画面を閉じました。
翌朝もう一度見て、それでも印象が変わらなかった方をスタッフに伝え、セッティングを依頼しました。
一晩置いたことで、会う前から気持ちが先に走りすぎずに済んだ気がします。

待ち合わせ当日は、約束の時刻になって電話が入り、今いる場所を短く伝えて合流しました。
実際に会ってすぐ目についたのは、派手さより、変に気取ったところがないことでした。
最初に言葉を交わしたときも、必要以上にこちらの反応を気にする感じがなく、返事の仕方が落ち着いていました。
そのやり取りで、こちらの緊張が少しやわらぎました。

席についてしばらくは、お互いにまだ様子を見ながら話していたと思います。
それでも、最初から無理に話を広げようとしないところが自分には合っていました。
料理が運ばれてきたときの目配りや、店の方に何か頼むときの言い方にも、変に慌ただしい感じがありませんでした。
そういう様子を見ているうちに、こちらも無理に話題をつながなくてよくなりました。
こちらが話したことをすぐまとめようとせず、少し間を置いて返してくれる。
大げさに笑うわけではないのに、きちんと聞いてくれているのが伝わる。
その間の取り方がちょうどよかったです。ずっと会話が続いていたわけではありません。
黙る時間もありました。ただ、そのたびに何か言わなければと焦らなくて済んだのは、自分には大きかったです。

食事を終えて外に出たあと、迎えのタクシーが来るまでもう少しだけ話しました。
店の中では控えめに見えていた表情が、そのころにはやわらいでいて、会ってすぐには見えなかった一面が少し見えてきた気がしました。
印象が変わったというより、短い時間の中でその人らしさがもう少し分かった、というほうが近いです。
そこで連絡先を交換し、帰りのタクシーの中でこちらから短く礼を送りました。
返ってきた文面も、食事の席で受けた印象と変わりませんでした。
踏み込みすぎず、よそよそしさも残らない。
そのやり取りがあったことで、食事の時間だけで終わった感じがしませんでした。

家に着いて上着を脱いだあとも、店で何を食べたかより、別れ際に交わした短い言葉のほうが頭に残っていました。
以前なら、感じのいい人だった、で終わっていたと思います。
今回は、食事の時間と別れたあとのやり取りがそのまま続いていて、もう少しこの人のことを知ってみたいと思いました。

次に会えば、また別の面が見えるのかもしれませんし、その先がどうなるかはまだ分かりません。
ただ、その日のうちにもう一度やり取りをしたいと思えたことは、自分にとっては小さなことではありませんでした。
一度会って終わる相手ではない気がした。
その感覚が、帰宅してからも変わらず残っていました。

帰り道で次も会いたいと思えたことが、自分の中ではいちばん印象に残っています。

また会いたいと思える相手を探している方は、一度話を聞くところから始めてみてもいいと思います。

50代後半/外資メーカー営業

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