皆さんこんにちは!
最近オフィスが引っ越したのでお昼ご飯食べるお店を近所で探してる吉田(2026)です(‘ω’)
ここ最近「マヨネーズ顔」というキーワードで検索してこのブログにたどり着く方もいるようで、ありがたさ半分申し訳なさ半分な複雑な気持ちです。
当ブログにたどり着いて「なんだここは!?」と思われている方もいるかと思いますので軽く説明しますと、当クラブ・テンカラットは「交際クラブ」という、社会的に成功しているものの、忙しくてなかなか満足いく出会いが見つからないという男性と、そんな男性に出会いたい女性をマッチングさせる「会員制インターネット異性紹介サービス」です。
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さて、本題に戻ります。
8年ほど前に『あなたの好みは何顔?こんなにあった○○顔』という記事でも紹介しておりましたが、今回はさらに詳しくご紹介してみたいと思います!
塩顔
薄く・細く・あっさりした印象の顔だちが特徴の「塩顔」。
目元はシャープで知的な印象を与える切れ長、唇は薄く、鼻筋は高めで細く、フェイスラインや顎のラインが細めな、髭の無いアジア人らしい顔つきが特徴です。
肌が白く、男性の場合は中性的な雰囲気もあり、ヒョロっとして見えるのですが、部分部分でしっかり男らしさも感じられます。
女性の場合は、すっきりとした優しい目に、透明感が高い色白の肌でメイクは薄めか素材を活かしたナチュラルメイクが似合います。派手ではないけれど決して地味というわけでもない、上品にまとまった和服が似合う顔立ちがこのタイプの様です。
私が知っている俳優さんでは、坂口健太郎さんや星野源さん、福士蒼汰さん、女性なら吉高由里子さんや黒木華さん、蒼井優さんがこのタイプと言われています。

しょうゆ顔
彫りが浅く色白で、目や口といったパーツもやや小さめの日本的な顔の人。
純和風な雰囲気を持ち、浴衣や着物といった和服がよく似合うのが特徴の「しょうゆ顔」。
目元がシャープな印象の塩顔に比べて、こちらはすっきりしているものの、パーツの大きさなどは程よくぱっちりしています。
唇など薄く平たい印象の塩顔に対して、こちらは塩顔よりはやや凹凸がはっきりしています。肌の色も透明感のある色白寄りだった塩顔より、健康的な血色が感じられます。
クセのない顔立ちなので、メイクや役柄で大きく印象を変えられる万能感がある一方で、見方を変えれば平凡的な顔つきとも取れるので、印象には残りにくいかもしれません。
色白ですっきりした顔つきが親しみやすく知的な雰囲気を感じさせることから、女性では好感を持たれやすい人に多いそうです。
男性では佐藤健さんや向井理さん、女性では吉岡里帆さんや有村架純さんなどがしょうゆ顔俳優として挙げられます。

ソース顔
彫りが深く通った海外の男性のような濃い顔立ちがこの「ソース顔」。
平均的な日本人に比べて、鼻が高かったり、瞳や口が大きかったり、パーツの大きさや色の濃さで印象に残りやすいタイプの様です。
顔のパーツそれぞれの印象が強めのため、不細工というわけではないが、相手によってはやや暑苦しく感じることもありますが、言い換えればワイルドな色気を持ち合わせているので、女性からの支持もあります。
瞼が二重なのもソース顔の特徴。
また、ソース顔の女性はだれが見ても美人な人が多いとも聞きます。
男性では阿部寛さんや竹野内豊さん、女性ではローラさんや黒木メイサさんなどがソース顔と呼ばれているようです。
また、近年では、新田真剣佑さんや神尾楓珠さんのように、ソース顔でありながらも塩顔のような中性的な見た目や透明感も持ち合わせている次世代型のソース顔も登場しています。

みそ顔
ソース顔ほど濃すぎず、しょうゆ顔よりもしっかりした、まろやかながら適度に存在を主張する目鼻立ちや親しみやすい雰囲気を持つのが「みそ顔」。
安心感や包容力を感じさせ、鼻筋などに適度な彫りの深さはあるものの日本人離れしておらず、色白よりも小麦色寄りの健康的な肌色をしている人が多いそうです。
ぱっちりとした二重まぶたが多く、力強さを感じる大きな目は、同時に愛嬌も備えており、「みそ顔」最大のチャームポイントともいわれています。
ソース顔ほどではないもののワイルドな印象もあり、ヘアスタイルは坊主頭や短髪が似合うそうです。
髭も長く伸ばしたものではなく、適度に整えられた薄いひげの男性が「みそ顔」とされる方には多いです。
男性では渡辺謙さんや斎藤工さん、女性では平愛梨さんや杏さんなどがみそ顔と呼ばれていることが多いです。

ケチャップ顔
彫りが深くなく、顔の濃さがソース顔よりややマイルドで、かつ目鼻立ちがしょうゆ顔よりしっかりしている、甘い雰囲気を持ったのが「ケチャップ顔」。
顔のパーツはソース顔ほど印象強さはないものの、しょうゆ顔よりはそれぞれがはっきりしています。
暑苦しさを感じることもあるソース顔と比べると、見た目の強さは抑えめで、クールな印象がありつつあどけなさも残っているので、愛嬌や親しみやすさを感じられます。
しょうゆ顔の日本人らしさとソース顔のワイルドな色気を兼ね備えた双方のいいとこ取り状態がこの「ケチャップ顔」。
親しみやすさを持ちつつも、それでいて大勢の中にいても埋もれることがないので、人を惹きつける魅力がある人物といえるかもしれません。
男性では吉沢亮さん、鈴木亮平さん、女性では武井咲さんや佐々木希さんなどがこのタイプに該当するそうです。

砂糖顔
目がクリっとしていたり、骨を感じないやや丸顔な輪郭だったりと、少年少女っぽい幼さがまだ残る、無邪気な笑顔がとても似合う顔立ちが「砂糖顔」と呼ばれるそうです。
しょうゆ顔やソース顔に比べるとワイルドさがない代わりに砂糖のように甘い中性的な可愛らしさを持ち、丸顔なのも相まって、雰囲気的には小動物やマスコットっぽいと言われることも少なくないそうです。
涙袋が大きいのも特徴として挙げられることが多く、特徴的なクリクリした大きな目は母性本能や庇護欲を刺激してくるので、守ってあげたい、子犬のように可愛いと人気があるそうです。
砂糖顔に該当する人は童顔が多く、30代でも20代前半のように若く見えるのも特徴です。
塩顔と同様に色白で、くすみのない白い肌や健康的でふんわりした印象が砂糖に例えられたりします。
こちらの場合は、同じ色白でも小ぶりなパーツの印象もあり、クールな雰囲気よりもかわいい印象の方が強く感じられます。
「砂糖顔」は主に男性に対して使われることが多いようですが、女性の場合は、砂糖のように甘い「童顔系甘顔」ともいわれることもあり、同じ甘顔でも「大人系甘顔」とはメイクのポイントが異なるため、子供っぽくなり過ぎないようにするなど注意が必要なようです。
砂糖顔俳優として、小池徹平さんや神木隆之介さんなどが昔から有名ですが、最近の俳優さんですと千葉雄大さんや大西流星さんも人気です。
女性で砂糖顔といわれている方は多くありませんが、女優の浜辺美波さんや橋本環奈さんのような方がそれに該当するそうです。
同姓から見ても動物的な愛くるしさを感じて面倒見てやりたくなる、そんな感じのタイプだと思われます。

酢顔
塩顔よりさらにあっさりしていて淡白な『究極のあっさり顔』ともいわれるのが、この「酢顔」。
筋の通った鼻や、切れ長の目など、薄い唇など、塩顔の特徴も残しつつ、素顔はさらに薄く!さらに細く!といった印痩せ象で、体系も痩せ型の方が多いようです。
塩顔を基準とした場合に対極をなすしょうゆ顔と比較すると全体的に薄く、あっさりしすぎといわれるほどです。
切れ目で痩せ型、色白で全体的に薄い印象なうえ、眼差しが鋭いため、どこかミステリアスでクールな感じも漂っています。
ミステリアスな雰囲気を漂わせる酢顔の人物ですが、ふとした時に見せる笑顔やさりげない気遣いがギャップを生み、優しさを感じられることも少なくありません。
また涙袋が大きい砂糖顔とは逆に、酢顔の目は涙袋が目立たず、「開いているのかわからない」といわれるほど目元がすっきりしているため、パーツとして印象が薄くなります。
ソース顔のような目力を感じさせない目が、酢顔の特徴といえるのかもしれません
俳優さんでは森山未來さんや藤原基央さん、女性芸能人では蒼井優さんや多部未華子さんなどがこれに該当するそうです。

マヨネーズ顔
ケチャップ顔よりもさらに甘さが強く、けれども砂糖顔ほど甘さはないが、明るく親しみやすい顔だちがこの「マヨネーズ顔」。
全体的にパーツが丸みを帯びており、色白で幼い少年のような可愛らしさや、母性本能をくすぐるような魅力があります。
幼さを感じる優しく甘い顔つきながら、ふとした表情に大人の色気が見えるので、ギャップ萌えを感じる人が多くいます。
唇は薄くやや小さめ、二重まぶたは他の調味料顔にも見られますが、マヨネーズ顔ではそれに加えて、たれ目であるのが特徴です。
大人の立ち振る舞いの中にふと現れる、少年・少女のような表情や、あるいは幼い見た目の中に時折現れる大人の色気など、子供っぽさと大人っぽさが共存するギャップがマヨネーズ顔の特徴といえるでしょう。
そんなマヨネーズ顔とされる俳優さんは、国分太一さんや岡田将生さん、志尊淳さんなど。女優さんでは瀧本美織さんや大島優子さんが、マヨネーズ顔として挙げられます。

オリーブオイル顔(?)
調べていく中で「オリーブオイル顔」というのも見つけたので、併せて紹介したいと思います。
ここで名前を上げずとも、ほぼ特定のタレントさんを指すようなのですが(笑)、まとめるとこんな感じです。
目鼻立ちはソース顔のように彫りが深くはっきりとしていて、それでいてソース顔ほど深すぎない、どこかオシャレな顔立ちのようです。
大きめながらもすっきりしている切れ目で、ケチャップ顔や砂糖顔ともまた違った印象があります。
目鼻立ちがしっかりした顔ですが、顎のラインや顔の輪郭がすっきりしているため、ソース顔にあるような暑苦しさはありません。
また、しょうゆ顔や塩顔のような色白というよりも、みそ顔やソース顔のような健康的な肌色なのも特徴です。
小顔に対して目鼻立ちが端正で際立っており、欧米系ハーフの方のような少し日本人離れした雰囲気があります。
そんなオリーブオイル顔とされる俳優さんは、もちろん速水もこみちさん。女優さんでは滝沢カレンさんが、オリーブオイル顔と言われています。
また、木村柾哉さんも自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で、西洸人さんとの会話内で明言されたことがあります。

まとめ
いかがでしたでしょうか。
「オリーブオイル顔」も含めて9種類の「調味料顔」をご紹介いたしました。
ここまで紹介してきましたが、この分類はあくまで他人から見た特徴や印象を調味料にあてはめたものなので、同じ相手でも、人によって塩顔になったりしょうゆ顔になったりします。
実際、私が様々調べた中でも、同じタレントさんが塩顔だったりしょうゆ顔だったり、参照元によって異なりことがありましたので、あくまでも目安程度に考えておいてください。
また、その系統に当てはまるからと言って必ずしも本人にそれが当てはまるとは限りません。
「この人ソース顔っぽいけど塩顔の特徴もあるよね」ということも多々あります。
何よりも、好きな顔は人ぞれぞれです。
どんな顔であれ、気になる相手と出会ったなら、じっくり付き合ってその人の味(かお)を好きになっていきましょう。
私は味噌顔かなぁ( ゚ω゚)
どんな味でも好きになりたい吉田でした!
良い週末を!
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