会員制最高級交際クラブ《10カラット》
交際クラブ・デートクラブの10カラットは、セレブな男性向け会員制交際クラブです。当クラブの極上美女達をご覧下さい。

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Monthly Archives: 3月 2026

「50代前半/不動産関連企業取締役」

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「待ち合わせ前の緊張が、いい余韻に変わった」

以前に別の交際クラブを利用したことがあります。
流れは分かっていたので、面談の申し込み自体に気負いはありませんでした。
ただ、その前までに会ってきた方々のことを振り返ると、悪い印象ではないのに、帰り道でふっともう一度会いたいと思うところまでは届かないことが続いていました。
自分の見る目が鈍っているのか、相性なのか、そのあたりを切り分けたくて、今回はテンカラットにも面談をお願いしました。

面談では、席につくまでは少し身構えていましたが、話し始めると、その感じはすぐ薄れました。
料金のこと、入会したあとに自分がすること、当日の合流まで。気になっていたところをひとつずつ確かめていくうちに、来る前よりもずっと先の流れが具体的で見えやすくなっていました。

入会後、会員ページを開いて何人かプロフィールを見ました。
写真だけで決めず、掲載されているプロフィールの内容まで含めて目を通しました。その中で、一度会ってみたいと思えた方にオファーをお願いしました。待ち合わせ場所は、自分のほうでホテルのラウンジにしました。

当日は、少し早めに着きました。
こういう場に慣れていないわけではないのに、時間が近づくにつれて携帯を見る回数が増える。
座っても落ち着かず、ロビーの奥に目をやったり、入口のほうを見たりしていました。指定の時刻になって携帯が鳴り、女性から短く連絡が入りました。今いる場所を伝えると、すぐに向かうという返事があり、その一言で胸のあたりの固さが少し下がりました。

実際に会って挨拶を交わした直後は、もちろんまだ互いに慎重でした。
ただ、席についてしばらくすると、その慎重さは思っていたより早く薄れていきました。
店の方への声のかけ方や、グラスを持つ手つきに落ち着きがあって、こちらも変に身構えずに済みました。
食事を終える頃には、待ち合わせ前までの落ち着かなさはだいぶおさまっていたと思います。

食事を終えて店を出たあと、少しだけ歩きながら話の続きをしました。
そこで連絡先を交換し、帰り道でこちらから短く礼を送りました。
返ってきた文面も、会っていたときの印象と変わらず、無理に飾った感じがありませんでした。
ラウンジに着いたばかりの頃は何度も時間を見ていたのに、帰る頃にはそんなことも忘れていました。
また会ってみたい、と素直に思えたのは久しぶりでした。

強く心に残る何かがあったわけではありません。
けれど、帰りのタクシーに乗ってから頭に残っていたのは、会う前のぎこちなさではなく、食事のあとに店先で交わした短いやり取りでした。
ラウンジに入る前は時間ばかり気にしていたのに、一人で後部座席に身を預けた頃には、また会って話してみたいという気持ちが静かに残っていました。
あの夜のことを思い返すと、最初の緊張より、帰りの車内で少しずつ落ち着いていった感覚のほうをよく覚えています。
いま思い返しても、あの夜は「会って終わり」ではありませんでした。

別のクラブを知っているからこそ、比べて見てしまうところはあります。
それでも今回については、帰宅後の感触が少し違いました。
会員ページで見ていた印象と、実際に向かい合ったときの雰囲気が無理なくつながっていたからです。
写真やプロフィールを見て期待しすぎないようにしていても、実際に会って印象がずれることはあります。
今回はその違和感が残りませんでした。

テンカラットの面談を受けようと決めた時点では、そこまで期待していたわけではありません。
けれど、帰りのタクシーでは、あの判断は間違っていなかったと思いました。
もし、今のままでは判断しきれないと感じているなら、一度テンカラットで話を聞いてみるのも一つだと思います。

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「50代/会社経営者」

会員イメージ

「ここまで印象に残る夜になるとは思っていませんでした」

申し込みをしたあともしばらくは、少し早まったかもしれないと思っていました。
誰かに会う前から身構えるくらいなら、最初から動かないほうが気楽です。
そういう考えが頭に残っていて、面談の日が近づいても、期待より様子見に近い気分のままでした。

面談の日に、実際に男性コンシェルジュと会って話したとき、何を話せばいいのか分からないという感じはありませんでした。
ただ、こういう場では、こちらの考えをきちんと受け止めてもらえるのか、無理に話を前へ進められないか、そのあたりは気になっていました。
曖昧なまま話を合わせるのは自分の性に合わないので、気になることはその都度確かめるつもりでいました。
実際に話してみると、こちらが言ったことを急いで整理されたり、都合のいい方向へ持っていかれたりする感じがなく、思っていたより落ち着いて話せました。
無理に前向きなことを言う必要もなく、まだ決めきれない部分はそのまま持ち帰って考えられたのもよかったです。
入会してから会員ページを見て、気になった方を何人か開いていきました。
写真とプロフィールを見ているうちに、この方に会ってみたいと思えた相手がいて、オファーを依頼しました。

気になっていたのは、その時間がただ形だけで終わらないかということでした。会う以上は、短くても何かが残る時間であってほしいと思っていたので、当日待ち合わせの前はそこだけが少し引っかかっていました。
少し早めに着いて、待ち合わせに決めていた場所で相手の到着を待っていました。
周りを行き交う人を何となく眺めながら、時計を見直してもまだ数分しか経っておらず、こういうときだけ時間の進み方が鈍くなるように感じました。
上着の前を軽く整えたあと、それ以上は余計なことを考えすぎないようにしていたのを覚えています。

約束の時刻が近づいたころに電話が入り、名前と立っている場所の目印を聞いてからそちらへ目を向けると、すぐに相手だと分かりました。
姿が見えた瞬間に緊張が消えたわけではありませんが、構えていたほどぎこちない感じはありませんでした。
軽く挨拶を交わして店へ向かうまでの短いやり取りにも、変なよそよそしさがなかったのを覚えています。

その日選んだ場所は、ふだん自分でも使うことのある落ち着いたレストランでした。
店の雰囲気や料理の出る間合いは分かっていたので、その点では気が楽だったのですが、同じ店でも向かいにいる相手が違うだけで、いつもとは少し見え方が変わるのだと感じました。
席に着いた直後は少し肩に力が入っていたものの、料理が運ばれ、食事が進むにつれて、余計な力が抜けていきました。
使い慣れた場所だったからこそ、落ち着いて過ごせたのかもしれません。
食後の飲み物を前にして時計を見たとき、思っていた以上に時間が経っていて、そのまま店を出たあと、少し歩いたところで挨拶を交わして別れました。

店を出てからしばらくは、その夜の余韻が残っていました。
入口の照明や片づいたテーブルの感じまで浮かんできて、家に戻ってからもすぐには切り替わりませんでした。
会う前に考えていたことと、実際に同じテーブルで過ごした時間では、あとに残るものが違うのだと思いました。

申し込みをした時点では、ここまで印象に残る夜になるとは考えていませんでした。

50代/職業

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「50代/会社役員」

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「忙しくても無理なく続けられたのが良かったです」

デートで気が削がれる場面は、食事の席ではなく、その前にあると私は思っています。
候補日を出して、返事を待って、また少し直して送る。
その繰り返しが何度か続くうちに、最初にあった「会ってみたい」という気持ちが少しずつ薄れていくことがありました。
誰かと食事をすること自体に抵抗があるわけではないのに、約束を決めるまでのやり取りだけで気疲れう。
そういう引っかかりが、ずっと頭の片隅にありました。

以前と同じように自分で進める形では、また途中で熱が冷めるだろうと思っていました。
会いたい気持ちより先に、日程調整の煩わしさが浮かんでしまうからです。
その部分を任せられるなら、自分でも続けられるのかもしれない。
そこを確かめたくて、テンカラットに面談を申し込みました。

面談当日、ホテルのラウンジで合流したのは男性のコンシェルジュでした。
最初は少し硬い空気を想像していたのですが、なぜ入会しようと思ったのかや、デートを希望する女性のタイプなど、実際には一つひとつ確認しながら話を進めていく形でした。
こちらも必要以上に飾らずに答えられて、途中で身構える感じが薄れていったのを覚えています。
その場で結論を急がれるわけではなく、無理のない進め方を探るようなやり取りだったので、そのあとに控えている流れも現実的に考えやすくなりました。
面談が終わる頃には、少なくとも会うまでの煩わしさはなさそうだ、という感触が持てました。
自分の普段の予定を崩さずに進められるなら一度やってみよう。そう考えて、その場で入会を決めました。

入会後に会員ページを見れるようになってから、気になる方にオファーをお願いしました。
こちらが伝えたのは、都合の合う日と、待ち合わせしやすい場所くらいです。あとは返事を待つだけでした。
それまでの私は、会う前のやり取りに気を取られやすいところがありました。
候補日を出したあとも、返事の文面を考えたり、予定表を何度も見返したりする。
しかし今回は、細かいやり取りを自分で何度も重ねる必要がなかったので、返事を待つ間必要以上にやり取りのことを意識せずに済みました。
日程が決まったという連絡を受けたとき、まず感じたのは高揚感よりも、思っていたよりスムーズにここまで来たな、ということでした。

デートの当日、約束の少し前にホテルへ着きました。
ホテルロビーで人の流れを見ながら時間をつぶし、しばらくして携帯に電話が入りました。相手の女性から到着したことを知らせる短い連絡でした。
合流して上層階にあるラウンジに移り、席で注文を済ませると、女性のほうから「このあたりはよく来ますか」と聞かれました。
私は普段あまりこのホテルには来ないこと、ただ昔この街の近くでよく食事をしていたことを話しました。
そこからホテルがある周辺の店の入れ替わりの話になり、互いに知っている店の名前をいくつか挙げ合いました。
思っていたよりも共通の場所が多くて、地図を広げるように話が続いていったのが、その日は印象に残っています。

食事を終えて店を出るとき、店の前で少しだけ立ち話をしました。
店内で話していた街のことをもう少し続けて、それからその場で連絡先を交換して解散しました。
私は帰りのタクシーに乗る前に短くお礼のメッセージを送り、相手からもほどなく返事がありました。
そのやり取りを見て、まずはきちんと会えてよかったと思いました。

以前の自分なら、会う前の段階で疲れてしまって、当日は会った時点で気持ちが半分削がれていたような感じがありました。
今回は会う前の気持ちの消耗がとても少ない、そこが違いました。
会うまでの流れが余計に重くならなかったこと、そのぶん当日の時間を素直に迎えられたことのほうが大きかったです。
食事の席で相手の話し方やその場の空気をそのまま受け取れたのも、その差があったからかもしれません。

自分で全部抱え込まなくていい形があるだけで、こんなに違うのかというのが、今の率直な感想です。
もし同じような引っかかりがある方がほかにいるなら、一度話を聞いてみるだけでも見え方は変わるかもしれません。

50代/会社役員

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「48歳/IT企業経営」

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「話していると、自分まで少し若返った気がした」

最初に会う日程が決まったとき、率直に言えば少し考える時間がありました。
仕事中心の生活を長く続けていると、初対面の相手とゆっくり食事をしながら話す機会は意外と少なくなります。
楽しみという気持ちがないわけではありませんが、どんな空気になるのかは実際に会ってみないと分かりません。
待ち合わせの場所へ向かう道すがら、会話が自然に続くだろうか、互いに気を使いすぎてしまわないだろうか、といったことをぼんやり考えていました。

待ち合わせ場所に着いたとき、まだ少し時間がありました。
店の前で周囲を眺めながら、こうして誰かと会う約束をして外で待つという時間自体、久しぶりだと感じていました。

合流して挨拶を交わした直後は、やはり少しだけ距離を測るような空気がありました。
席についてからもしばらくは、お互いに言葉を選びながら話していたと思います。
ただ、その時間は決して居心地の悪いものではありませんでした。

予約していたレストランに移動し、しばらくして、最近の出来事や休日の過ごし方のような何気ない話題になりました。
特別な話ではありません。それでも相手が楽しそうに話をしてくれている様子を見ているうちに、こちらの緊張も自然とほどけていきました。
こちらの話に耳を傾けながら、ときどき穏やかな表情で笑ってくれる。
そのやり取りが続くうちに、気づけばこちらも肩の力を抜いて話していました。

最初は会話が途切れないようにと少し意識していたのですが、途中からは特に考えなくても話題が続くようになりました。
昔の出来事を思い出して話しているうちに、自分でも意外なほど言葉が出てくるのです。
相手が自然に反応してくれるので、こちらも構えずに話すことができました。

ふと時計を見ると、思っていたより時間が経っていました。
まだ少ししか話していない感覚だったのに、実際にはかなり長く席に座っていたようです。
そのときふと感じたのが、お相手との年齢差をほとんど意識していない時間だったということでした。
仕事の場では立場や責任を考えて言葉を選ぶことが多いのですが、その日はそういう感覚がほとんどありませんでした。
話していると、自分まで少し若返った気がした、というのはそのときの素直な感覚です。

もちろん、会話の途中で一瞬言葉が途切れる場面もありました。
ただ、その沈黙は不思議と気まずいものではなく、水を一口飲んでまた話が続くような、穏やかな間でした。
無理に話題を作らなくても自然に流れていく時間というのは、それまで思っていた以上に心地よいものでした。

帰り道、見送る駅へ向かいながら最初の緊張を思い出しました。
あのとき頭の中で考えていた不安の多くは、実際には必要のないものだったのかもしれません。
会話の内容を振り返ってみても、特別に準備した話題があったわけではなく、その場で思いついたことを言葉にしていただけでした。
それでも時間があっという間に過ぎていったのは、お互いに無理なく話せる空気があったからだと思います。

大きな出来事があったわけではありません。
ただ静かな席で会話を重ね、気づけば時間が経っていた。
それだけのことなのですが、その日のやり取りは不思議と印象に残っています。
今思い返しても、あの時間にはどこか穏やかな余韻がありました。

もし自分のように少し迷いがあるなら、まずは面談を申し込んで話を聞いてみるところから始めてもいいと思います。

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「50代/ITコンサルタント」

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「待ち合わせでは、少し緊張したけれども」

面談を申し込んだきっかけは、ここ一年ほど、女性とゆっくり話す機会がほとんどなかったことです。以前は仕事関係の食事や知人の集まりで女性と同席することもありましたが、最近はそういう機会がないことに気づきました。今の生活のままだと、自分から動かなければ女性と新たに知り合うことはないだろうと思い、面談を申し込んだんです。 面談当日は、特段緊張しませんでした。ただ、自分の生活の中で無理なく続けていけるのか、会ってみたいと思える相手にちゃんと辿り着けるのか、その二つは一度聞いてみよう、という気持ちで指定した場所に向かった記憶があります。 実際に面談してみると、話は落ち着いたペースで進みました。その場で、自分が気にしていたことも少し見えやすくなりました。今の生活の中でも無理なく動けそうだと感じましたし、相手を探すときも、条件を細かく決め込むより、実際に会ってみたいと思えるかどうかを大事にすればいいのだと分かりました。面談を終えた頃には、まずは入会して会員ページを見てみようという気持ちになっていました。 何人かプロフィールを見ながら、「この人となら一度話してみたい」と思える相手を探しました。写真だけで決めるのではなく、書かれている内容も見ながら、自分が落ち着いて向き合えそうかを考えていったと思います。何人か見比べるうちに、一人だけ特に気になる相手がいました。強い決め手があったというより、プロフィールを読んだときに、会ったときのやり取りがいちばん無理なく想像できたんです。それで、まずは一度会ってみようと思って、今回はその方にセッティング依頼を出しました。 デート当日。待ち合わせ場所には少し早めに着きました。時間を確認しながら周囲を見ていると電話が入り、目印になる服装を伝えました。ほどなくして、少し離れた場所からこちらに気づいて手を挙げてくれました。歩いてくる様子を見たとき、写真の印象と大きく違わないと分かり、そこで肩の力が抜けたのを覚えています。 挨拶をして店に向かうまでの間は、待ち合わせ場所の近くにある店の話をきっかけに、普段どんな場所で食事をすることが多いかという話をしていました。そのまま会話が続いたおかげか、店に入るころには最初の硬さも薄れていたと思います。 店に入って席に着くと、料理は相手の好みに合わせて自由に選ぼうと決めていたので、まず飲み物を選び、そのあと相手と話しながらいくつか料理を注文しました。変に気を遣いすぎることもなく、相手の選び方や間の取り方を見ているうちに、変に気を張らなくていい相手だなとわかって、こちらの緊張も少し和らいでいきました。会話の内容そのものより、言葉の返し方や聞く姿勢に、その人らしさがよく出ていた気がします。 印象に残ったのは、食事をしているあいだに相手の人柄が見えてきたことです。受け答えが終始自然で、こちらの話も雑に流さない。店の方への態度や、会話が途切れたときの間の取り方にも、その人の落ち着きが出ていました。店を出るころには、最初の印象よりずっと輪郭がはっきりしていて、もう一度会ってみたい気持ちが残りました。 店を出たあと、少し歩きながら話を続けました。食事のあいだに出なかった話題も出て、予定していた時間より長く話していたと思います。別れ際に連絡先を交換して、その日は解散しました。 帰宅してから改めて考えてみると、最初にプロフィールを見た段階では分からなかった部分が、実際に会うことで少しずつ見えてきたのが大きかったです。写真や文章だけでは決めきれないことも、同じ時間を過ごすと印象が変わる。今回、その感覚ははっきりありました。次も会ってみたいと思えたのは、何か特別な出来事があったからではなく、一緒に過ごした時間に無理がなかったからだと思います。 今回利用してみて、自分の生活の中でも続けていけそうだと思えました。以前のように、きっかけがないまま時間だけ過ぎていくより、自分で一度動いてみたことで見えたものがありました。少なくとも、面談を申し込んだ日の判断は間違っていなかったと思っています。 ここ一年ほど、女性とゆっくり話す機会がほとんどなかった自分にとって、今回の時間は思っていた以上に意味がありました。生活の中でそういう機会が減っていると感じているなら、一度動いてみるのも悪くないと思います。

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「40代/メーカー営業職」

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「調整の連絡が最小限なのが良かった」

ここ数年、女性と付き合うきっかけがほとんどありませんでした。
女性と付き合いたい気持ちはありました。けれど、日常の行動が変わらないまま、きっかけだけがない状態が続いていました。
紹介を頼むほど周りに言う気にもならないし、かといって一人で出会いの場に出ていくのも性に合わない。
ただ、このままだと何も起きないのは分かっていたので、面談を申し込みました。

面談では、取り繕った話ではなく、自分がどんな出会い方なら無理なく続くのかをそのまま伝えました。
形式的な質問というより、どんな出会い方が自分に合うのかを言葉にしていく時間だった気がします。
無理に話を進められることもなく、こちらの言葉をそのまま受け取ってくれました。
話を聞いたうえで、自分の中でも一度区切りがついたので、その場で入会を決めました。
数日後、ログイン情報の連絡が届き、そこで初めて会員ページを開いて確認しました。
プロフィールを自分のタイミングで何度でも見直せる形だと、時間を気にしたり、急かされる心配もなく確認できたのは良かったです。

会員ページで一人の女性を選び、スタッフにセッティングのオファーを依頼しました。
候補日をいくつか伝えると、スタッフが女性側に共有してくれます。
返答が届いたあと、こちらが可否をクラブに伝える形でした。
細かいやり取りはスタッフが間に入って進めてくれるので、自分は必要最低限の事項を決めることにだけ集中できました。
やり取りが増えず、予定がスッと決まったのは助かりました。

当日はホテルのロビーで待ち合わせました。
指定時刻ちょうどに電話が入り、女性と合流。
相手は薄手のニットにロングスカートという春先らしい軽めの服装で、腕時計と小さめのバッグが全体の雰囲気によく合っていました。
予約していたラウンジに移動し、まずは軽く飲み物を頼みました。
最初は無理に盛り上げようとせず、お互い休みの日はよく出かけるという話になり、そこから最近よく行く店について語りました。
こちらが「休みの日って、結局どこか行きたくなりますよね」と言うと、相手が少し笑って「分かります」と返してくれて、緊張していた空気がすこし軽くなったように感じました。

食事の席では、店を選ぶときに気にすることや、苦手な食べ物、旅行に行くなら何を優先するかといった話になりました。
途中で好みが割れるところもありましたが、相手が否定から入らず「私はこっち派です」と言い方を選ぶ人で、こちらも言いやすかったです。
会話が途切れても気まずくならず、次の話題が自然に出てくる感じがありました。

店を出たあと、少しだけ歩きながら話し、別れ際に連絡先を交換しました。
翌日、短いメッセージが届き、こちらも同じ程度の長さで返信しました。
今度のデートでは私がおすすめする店で食事をすることになり、現在返答を待っているところです。

今回感じたのは、予定を決めるまでの連絡が整理されているだけで、気持ちの負担がかなり違うということでした。
自分で何度も文面を考えて送る必要がないので、途中で面倒になったり、やり取りを止めたくなる感じがありませんでした。
会う前の段階で疲れてしまうことがなかったのは、自分には合っていたと思います。

女性と会う前の段取りが億劫で動かなかった人には、この進め方は合うかもしれません。
一度面談で流れを聞けば、自分に合うかどうかは分かると思います。

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