会員制最高級交際クラブ(デートクラブ)《10カラット》
交際クラブ・デートクラブの10カラットは、東京を中心としたセレブな男性向け会員制交際クラブです。当クラブの極上美女達をご覧下さい。

Category Archives: 男性会員様の声

当クラブ10カラットを利用した男性会員の声をまとめました。

「50代/会社役員」

会員イメージ

「忙しくても無理なく続けられたのが良かったです」

デートで気が削がれる場面は、食事の席ではなく、その前にあると私は思っています。
候補日を出して、返事を待って、また少し直して送る。
その繰り返しが何度か続くうちに、最初にあった「会ってみたい」という気持ちが少しずつ薄れていくことがありました。
誰かと食事をすること自体に抵抗があるわけではないのに、約束を決めるまでのやり取りだけで気疲れう。
そういう引っかかりが、ずっと頭の片隅にありました。

以前と同じように自分で進める形では、また途中で熱が冷めるだろうと思っていました。
会いたい気持ちより先に、日程調整の煩わしさが浮かんでしまうからです。
その部分を任せられるなら、自分でも続けられるのかもしれない。
そこを確かめたくて、テンカラットに面談を申し込みました。

面談当日、ホテルのラウンジで合流したのは男性のコンシェルジュでした。
最初は少し硬い空気を想像していたのですが、なぜ入会しようと思ったのかや、デートを希望する女性のタイプなど、実際には一つひとつ確認しながら話を進めていく形でした。
こちらも必要以上に飾らずに答えられて、途中で身構える感じが薄れていったのを覚えています。
その場で結論を急がれるわけではなく、無理のない進め方を探るようなやり取りだったので、そのあとに控えている流れも現実的に考えやすくなりました。
面談が終わる頃には、少なくとも会うまでの煩わしさはなさそうだ、という感触が持てました。
自分の普段の予定を崩さずに進められるなら一度やってみよう。そう考えて、その場で入会を決めました。

入会後に会員ページを見れるようになってから、気になる方にオファーをお願いしました。
こちらが伝えたのは、都合の合う日と、待ち合わせしやすい場所くらいです。あとは返事を待つだけでした。
それまでの私は、会う前のやり取りに気を取られやすいところがありました。
候補日を出したあとも、返事の文面を考えたり、予定表を何度も見返したりする。
しかし今回は、細かいやり取りを自分で何度も重ねる必要がなかったので、返事を待つ間必要以上にやり取りのことを意識せずに済みました。
日程が決まったという連絡を受けたとき、まず感じたのは高揚感よりも、思っていたよりスムーズにここまで来たな、ということでした。

デートの当日、約束の少し前にホテルへ着きました。
ホテルロビーで人の流れを見ながら時間をつぶし、しばらくして携帯に電話が入りました。相手の女性から到着したことを知らせる短い連絡でした。
合流して上層階にあるラウンジに移り、席で注文を済ませると、女性のほうから「このあたりはよく来ますか」と聞かれました。
私は普段あまりこのホテルには来ないこと、ただ昔この街の近くでよく食事をしていたことを話しました。
そこからホテルがある周辺の店の入れ替わりの話になり、互いに知っている店の名前をいくつか挙げ合いました。
思っていたよりも共通の場所が多くて、地図を広げるように話が続いていったのが、その日は印象に残っています。

食事を終えて店を出るとき、店の前で少しだけ立ち話をしました。
店内で話していた街のことをもう少し続けて、それからその場で連絡先を交換して解散しました。
私は帰りのタクシーに乗る前に短くお礼のメッセージを送り、相手からもほどなく返事がありました。
そのやり取りを見て、まずはきちんと会えてよかったと思いました。

以前の自分なら、会う前の段階で疲れてしまって、当日は会った時点で気持ちが半分削がれていたような感じがありました。
今回は会う前の気持ちの消耗がとても少ない、そこが違いました。
会うまでの流れが余計に重くならなかったこと、そのぶん当日の時間を素直に迎えられたことのほうが大きかったです。
食事の席で相手の話し方やその場の空気をそのまま受け取れたのも、その差があったからかもしれません。

自分で全部抱え込まなくていい形があるだけで、こんなに違うのかというのが、今の率直な感想です。
もし同じような引っかかりがある方がほかにいるなら、一度話を聞いてみるだけでも見え方は変わるかもしれません。

50代/会社役員

↓ 交際クラブの入会申込・お問い合わせはこちらから ↓

まずはお気軽にご相談ください
入会のご相談はこちら
ご相談だけでもOK
お電話(03-4531-9758) / LINE でも受付中

この記事の執筆者

「48歳/IT企業経営」

会員イメージ

「話していると、自分まで少し若返った気がした」

最初に会う日程が決まったとき、率直に言えば少し考える時間がありました。
仕事中心の生活を長く続けていると、初対面の相手とゆっくり食事をしながら話す機会は意外と少なくなります。
楽しみという気持ちがないわけではありませんが、どんな空気になるのかは実際に会ってみないと分かりません。
待ち合わせの場所へ向かう道すがら、会話が自然に続くだろうか、互いに気を使いすぎてしまわないだろうか、といったことをぼんやり考えていました。

待ち合わせ場所に着いたとき、まだ少し時間がありました。
店の前で周囲を眺めながら、こうして誰かと会う約束をして外で待つという時間自体、久しぶりだと感じていました。

合流して挨拶を交わした直後は、やはり少しだけ距離を測るような空気がありました。
席についてからもしばらくは、お互いに言葉を選びながら話していたと思います。
ただ、その時間は決して居心地の悪いものではありませんでした。

予約していたレストランに移動し、しばらくして、最近の出来事や休日の過ごし方のような何気ない話題になりました。
特別な話ではありません。それでも相手が楽しそうに話をしてくれている様子を見ているうちに、こちらの緊張も自然とほどけていきました。
こちらの話に耳を傾けながら、ときどき穏やかな表情で笑ってくれる。
そのやり取りが続くうちに、気づけばこちらも肩の力を抜いて話していました。

最初は会話が途切れないようにと少し意識していたのですが、途中からは特に考えなくても話題が続くようになりました。
昔の出来事を思い出して話しているうちに、自分でも意外なほど言葉が出てくるのです。
相手が自然に反応してくれるので、こちらも構えずに話すことができました。

ふと時計を見ると、思っていたより時間が経っていました。
まだ少ししか話していない感覚だったのに、実際にはかなり長く席に座っていたようです。
そのときふと感じたのが、お相手との年齢差をほとんど意識していない時間だったということでした。
仕事の場では立場や責任を考えて言葉を選ぶことが多いのですが、その日はそういう感覚がほとんどありませんでした。
話していると、自分まで少し若返った気がした、というのはそのときの素直な感覚です。

もちろん、会話の途中で一瞬言葉が途切れる場面もありました。
ただ、その沈黙は不思議と気まずいものではなく、水を一口飲んでまた話が続くような、穏やかな間でした。
無理に話題を作らなくても自然に流れていく時間というのは、それまで思っていた以上に心地よいものでした。

帰り道、見送る駅へ向かいながら最初の緊張を思い出しました。
あのとき頭の中で考えていた不安の多くは、実際には必要のないものだったのかもしれません。
会話の内容を振り返ってみても、特別に準備した話題があったわけではなく、その場で思いついたことを言葉にしていただけでした。
それでも時間があっという間に過ぎていったのは、お互いに無理なく話せる空気があったからだと思います。

大きな出来事があったわけではありません。
ただ静かな席で会話を重ね、気づけば時間が経っていた。
それだけのことなのですが、その日のやり取りは不思議と印象に残っています。
今思い返しても、あの時間にはどこか穏やかな余韻がありました。

もし自分のように少し迷いがあるなら、まずは面談を申し込んで話を聞いてみるところから始めてもいいと思います。

48歳/IT企業経営

↓ 交際クラブの入会申込・お問い合わせはこちらから ↓

まずはお気軽にご相談ください
入会のご相談はこちら
ご相談だけでもOK
お電話(03-4531-9758) / LINE でも受付中

この記事の執筆者

こんな記事もおすすめです。

スタッフのウラ話のサムネイル画像

スタッフのウラ話( 34 )『初めて交際クラブに登録する女性の、面接やデートのときの気持ち』

今回は初めて交際クラブに登録する女性の、面接時やデート時の気持ちについて書いていきます。面接もデートも女性は結構緊張しています! 面接については、勝手が分からず緊張の中でお越しになる女性はたくさんいらっしゃいます。 加えてこのような異性紹介の業界という事もあり…

『☆HAPPY NEW YEAR☆』

明けましておめでとうございます!飯田です! 新年一回目のブログです! 2018年も10カラットをよろしくお願い申し上げます。 今年も10カラットは皆さまに素敵な…

デートする相手との年齢差は気にする?気にしない?

マッチングアプリなどで知り合った人と仲良くなった。でも相手の方とは年齢が離れていて、なかなかデートに誘うことができない。そんな方も多いのではないでしょうか。相手…

夏デートで行ってみたい!?意外な有名怪談スポット!

交際クラブ に関心のある皆様こんばんわ。夏バテで外食する気も起きなくて、毎晩そうめん続きの吉田です( 一一) 夏といえば納涼の怪談話が定番ですね。明日、7月26…

「60代/医院経営者」

「週末ゆっくり話せる相手と過ごしたかったんです」 気がつけば、週末まで仕事の予定や付き合いの会食が入り、家と職場の往復だけで一日が終わることが増えていました。食…
お問い合わせはこちら
▲top